1周年!!

みなさん、ソウスダーーイ。
カンボジアで実施中の「中学校教員指導能力向上プロジェクト」ですが、3月1日に1周年を迎えました!
2年間のプロジェクトなので、残すところ後1年。今回の出張で予定通り、丁度半分の活動が終了しました。
企業さんのコンサルなどで、海外プロジェクトを経験しているとはいえ、ロジから現場までぜーーーんぶまとめての経験はなかったもので、最初は「やれるのかしら・・・」と不安に思ったこともあります。
本邦研修の受け入れ準備では「先生たちのビザは取れるかしら?博多のホテルが少なすぎる!あいてないかも。」など先をよんで行動をすることの重要性を改めて学びました(遅い)。
プロマネとして?人間として?このプロジェクトを通して、私自身が成長したように感じます(しみじみ)。
沢山の試行錯誤に、眠れない日々をすごしたこともありました。
しかし、今回の出張で現地の先生方の素晴らしい活動を目の当たりにし、心のそこから「やってよかったな!」と思うことが出来ました。
私自身、ワークショップを実施することは無く、現場では常にモニタリングやヒアリングなどを担当し、プロジェクトの成果を図っている立場です。あくまでもプロジェクトチームがやりたいことではなく、現場の先生方のニーズを尊重したい!と考えています。
授業を見学しては、多くを語らず去っていく私に、先生はどのような感情を持っているのかわかりませんが・・・
1年前と比べると格段に変化している授業を見せてもらうことができ、不覚にも感動の涙が出そうになりました。
まだまだ沢山の課題があります。その課題の中には、学校内部ではどうしようもないものも沢山あります。
こういった問題は私達が責任を持って、しかるべきところに伝えていく必要があるな!と決意を新たにしております。
私の「ちょっとポッっと思いついたんやけどね~」に振り回され、突然の風に吹かれている米村職員や2人の専門家、影で支えてくれているA水氏や長期出張の際には全力でサポートしてくれている協会のみなさんに感謝しつつ、残りの1年をさらに頑張りたいと思います!!
                                                                                                                       (河野)
記念撮影

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