大漁

八幡事務所からこんにちは!米村です。
今日は、ある詩を紹介します。
「大量
朝焼小焼だ
大漁だ
大羽鰮(オホハイワシ)の大漁だ。
濱は祭りのやうだけど
海のなかでは
何萬の
鰮のとむらひ
するのだろう。」
最近、詩をよんでないなぁと思い、金子みすゞの詩集を引っ張り出してみました。
捕まえられたすずめの詞とかもそうですが、「片方はうれしいが、片方はそうではない」という構図がよくある気がします。
詳しいことはよく知りませんが、金子みすゞの詞は、読んでいて気持ちが良いです。
米村

コメント

    • 絵本のまち有田川
    • 2020年 1月 20日

    「大漁」は、自然数の風景だ。

    自然数は、[絵本][もろはのつるぎ]で・・・

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