事務局長あいさつ

当サイトをご訪問頂き、ありがとうございます。

2017年10月1日より当協会の事務局長を務めております、馬田英樹

(まだひでき)でございます。

私どもは、青年海外協力隊を中心とした海外でのボランティア活動を経験することで得た様々な「知見」や「人的ネットワーク」と九州の持つ多様な「地域資源」を組み合わせて、国際貢献や地域貢献を実現していこうとする非営利団体です。
 振り返ってみますと、私自身が国際協力分野で活動を行うきっかけになったのも青年海外協力隊でした。1992年にブータンへ電気通信設備の技術者として派遣され、現地の皆さんと「ともに暮らし、ともに働く」ことで多くの「気づき」を得ました。また、一緒に協力隊へ参加した仲間たちとの「出会い」、そしてその仲間たちから受けたたくさんの「刺激」がありました。その後も、アジア、アフリカ5か国のJICA事務所でボランティア調整員として約16年間(2001-2017)勤務をしてまいりましたが、そこでも新たな「出会い」「刺激」「気づき」の繰り返しでした。この「出会い」「刺激」「気づき」が、ここまで私の半生を導いてきたと言っても過言ではありませんし、現在のポジションもその延長線上にあると強く感じています。

ここ十数年間の海外勤務では、数多くの困難にも見舞われましたが、それ以上の素晴らしい出会いにも恵まれ、とても有意義な期間を過ごすことができたと思っています。今後は、生まれ育ったこの「九州」の地とこれまで滞在した国々やそこで出会った方々への恩返しの気持ちを込めて、微力ながら、一所懸命に活動していくつもりです。よろしくお願い致します。皆様からのご意見、ご助言もお待ちしております。

事務局長 馬田 英樹

事務局長エッセイのコーナー

スタッフ紹介

馬田英樹

事務局長

事務局長の馬田英樹(まだひでき)です。青年海外協力隊の経験は1992年派遣(平成3年度3次隊)ブータン・電話交換機です。その後、復職、進学を経て、JICAのボランティア調整員として、2001年から2017年まで5カ国(ネパール、ウズベキスタン、カンボジア、エチオピア、タンザニア)で勤務しました。各国の社会課題の解決に少しでも貢献できる様な活動をみなさんと一緒に作り上げて行きたいです。

米村淳平

事務局員

元青年海外協力隊 ミクロネシア連邦 小学校教育、元福岡市小学校教員
担当している業務:JICA青年研修、JICA草の根カンボジア中学校教員指導能力向上プロジェクト、クバーラなどなど
やりたいこと:太平洋の国で教育プロジェクト、アスリートのためのガチンコ!クバーラ大会 
好きなこと:ラグビー、温泉、ギター、ウェイトトレーニング、生き物を愛でる
行きたい場所:一週間の別府旅行(宿でひたすら温泉に入る)、ジム

河野菜津子

事務局員

縁あってカンボジアに派遣され、帰国後もずーーーっと関わり続けて11年。首都プノンペンを初め、地方都市も大きく様変わりしました。昔のように破れた服では恥ずかしくて歩けません!
主にカンボジアの教育支援事業と日本での開発教育(各種団体さんへ国際理解、異文化理解の講師派遣などなど)を担当しております。カンボジア、日本以外の国でのプロジェクトも経験してみたい今日この頃です。

橋口恵利子

事務局員

みなさん、こんにちは!橋口恵利子と申します。JICAボランティアでは南米のボリビア(2006年~2008年・視聴覚教育)と、中米のエルサルバドル(2012年~2014年・番組制作)で活動しました。幼いころからアフリカに憧れていたのですが、意図せずラテンアメリカとつながり、今ではラテンアメリカが大好きになりました。同地域はじめ、色々な国とつながる懸け橋になれるよう、様々な経験を持ったスタッフとともに活動していきたいと思います。

柴田悦子

事務局員

生まれも育ちも北九州、なのに『前世は“うちなんちゅ”??』と思うくらい沖縄を愛してやまない柴田悦子です。
これまでの仕事経験を活かし、JICA九州での【研修員との交流プログラム】を中心とした開発教育支援事業を担当しています。目下の目標は「平日の昼間っから海辺のカフェでのんびり読書」。こんな優雅な生活を目指して、日々、汗水流して仕事に明け暮れています!どうぞよろしくお願いします。

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